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API DOCUMENTATION

API ドキュメント

Value Domain One が提供する VDAPI のリファレンスです。いずれも OAuth2 で取得した Bearer access_token による認証が必要です。

  • REST 形式の API
  • OpenAPI 3.1 の仕様書
  • ログインなしで読める
ドメインの空き状況を調べる例例

リクエスト

curl -H "Authorization: Bearer {access_token}" \  "https://api-one.value-domain.com/v2/domainsearch?domainnames=example.com"

応答(一部)

{  "results": [    {      "domainname": "example.com",      "status": "211 Domain name not available"    }  ]}
ドメイン空き状況検索(GET /v2/domainsearch)の例です。応答は一部だけを載せています。status の 210 は空いている、211 は空いていないという意味です。example.com は説明のために予約された名前で、取得できません。

API の使い方

  1. ドキュメントを開く

    下の一覧から、使う API のドキュメント(ドメイン・サーバー契約・One レンタルサーバー設定)を開きます。

  2. 認証のヘッダーを付けて呼ぶ

    https://api-one.value-domain.com/v2 のエンドポイントに、Authorization: Bearer {access_token} のヘッダーを付けてリクエストします。

  3. ステータスを確かめる

    エラーのときは、HTTP のステータスで理由がわかります。共通のエラー応答は下の表のとおりです。

VDAPI v2 ドキュメント

Value Domain One コントロールパネルでの契約・ドメイン設定操作を REST 形式の API で操作できます。

ドキュメント内容URL
VDAPI v2 — ドメイン契約・設定編 VDAPI v2 ドメインの契約・whois/NS/DNS 等ドメイン設定操作の API ドキュメント /doc/api/v2/domain
VDAPI v2 — サーバー契約編 VDAPI v2 サーバー(oneserver / coreserver / valueserver / xrea)契約関連の API ドキュメント ※サーバー設定操作 API は「サーバー API ドキュメント」の対象サーバーのドキュメントをご確認ください。 /doc/api/v2/server
VDAPI v2 — アカウント編 VDAPI v2 API トークン(個別 API キー)の一覧・発行・権限更新・失効と scope カタログ取得の API ドキュメント /doc/api/v2/account

サーバー API ドキュメント

サーバー設定操作系の API ドキュメント。 Oneレンタルサーバー・コアサーバー(v1)・XREA 対象(コアサーバー v2 はサーバー API 非対応です)。 サーバーコントロールパネルでの設定操作を API で操作できます。

ドキュメント内容URL
VDAPI v2 — Oneレンタルサーバー設定編 VDAPI v2 Oneレンタルサーバー 設定操作系(ドメイン / メール / PHP / FTP / ユーザー / ツール / セキュリティ / バックアップ / アプリ / サーバー / データベース)の API ドキュメント。 /doc/api/v2/oneserver-panel
コアサーバー(v1) API ドキュメント (別のサイト) https://apidoc.coreserver.jp/
XREA API ドキュメント (別のサイト) https://apidoc.xrea.com/

VDAPI v1 ドキュメント

VDAPI v1 旧仕様 API。v2 をお使いください。

ドキュメント内容URL
VDAPI v1 — ドメイン契約・設定編 (別のサイト) VDAPI v1 ドメインの契約・whois/NS/DNS 等ドメイン設定操作の API ドキュメント https://www.value-domain.com/api/doc/domain/
VDAPI v1 — サーバー契約編 (別のサイト) VDAPI v1 サーバー(coreserver.v1 / valueserver / xrea)契約関連の API ドキュメント ※coreserver.v2 / oneserver は v1 対象外 https://www.value-domain.com/api/doc/server/

注記

  • VDAPI v2 の各ページは OpenAPI 3.1 仕様を Scalar API Reference で描画しています。
  • Try it out(ブラウザからの API 実行)は本ページでは無効化しています。
  • VDAPI v1 のドキュメントは www.value-domain.com 上で公開されています。

API トークンと権限(scope)

APIキーから三つの権限カードにつながり、一つが青く選択された図

トークンごとに、使える操作を選ぶ

API トークンは、One パネルの「API トークン」の画面で発行します。トークンの文字は発行したときに一度だけ表示されるので、安全な場所に保存してください。

トークンには権限(scope)を付けます。トークンは、その scope の範囲でのみ API を呼び出せます。最小限の権限だけを付けることをおすすめします。

scope の action の意味
action意味
read参照のみ
write設定変更(金銭・所有権移動を含まない)
contract課金(取得・更新・プラン変更・解約)
transfer移管・所有権移動
manageAPI キー管理

API でできること

対象できることドキュメント
ドメイン取得・新規登録・削除、移管申請、有効期限の取得・延長、自動更新と移管ロックの取得・変更ドメイン契約・設定編
ドメインの設定WHOIS情報・ネームサーバー・DNS・ダイナミックDNS・DNSSEC の取得・変更、プライベートネームサーバーの管理ドメイン契約・設定編
空き状況ドメイン名の空き確認(カンマ区切りで複数)ドメイン契約・設定編
サーバーの契約One レンタルサーバー・コアサーバー・XREA・バリューサーバーの構築・契約内容の変更、有効期限・自動更新の確認と変更サーバー契約編
One レンタルサーバーの設定ドメイン / メール / PHP / FTP / ユーザー / ツール / セキュリティ / バックアップ / アプリ / サーバー / データベースOne レンタルサーバー設定編
API のログAPI リクエストのログの取得各編
API トークンAPI トークン(個別 API キー)の一覧・発行・権限更新・失効と scope カタログの取得アカウント編

エラーのときの応答

状況HTTP説明
バリデーション失敗400Bad Request
認証なし / トークン無効401Unauthorized
アクセス禁止403Forbidden
リソース不存在404Not Found
サーバー内部エラー500Internal Server Error
サービス利用不可503Service Unavailable
タイムアウト504Gateway Timeout
ドメイン・サーバー契約・One レンタルサーバー設定の各編で共通です。

よくあるご質問

AI エージェントから操作するときの料金はかかりますか?

MCPサーバー利用料は無料です(AIトークン料金はお客様ご負担)。One MCP を使うと、Claude や Cursor などの MCP 対応 AI エージェントから、ドメインの空き確認・取得・DNSレコード設定までを自然言語で実行できます。

ドキュメントのページから API を試せますか?

いいえ。ドキュメントのページでは、ブラウザからの API の実行(Try it out)を無効にしています。リクエストの例は curl の形で表示します。

VDAPI v1 と v2 のどちらを使えばよいですか?

v2 をお使いください。v1 は旧仕様の API で、ドキュメントは www.value-domain.com で公開しています。

ドキュメントを読むのにログインは必要ですか?

いいえ。このページと各 API のドキュメントのページは、ログインせずに読めます。API を呼び出すときは、リクエストごとに認証が必要です。

OpenAPI の仕様書のファイルは取得できますか?

はい。各ドキュメントのページの URL の末尾に /spec.yaml を付けると、OpenAPI 3.1 の仕様書(YAML)を取得できます。例: /doc/api/v2/domain/spec.yaml

空き状況は一度に複数のドメインを調べられますか?

はい。ドメイン空き状況検索(GET /v2/domainsearch)の domainnames に、ドメイン名をカンマ区切りで渡せます。日本語ドメインは Punycode で入力します。

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