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初心者のための超入門編

Webの知識がなくても大丈夫 ホームページ制作のいろは

ホームページを作ろうと思っても、何から始めれば良いのか悩んでしまう——そんなあなたのために、基本的な仕組みと最初に覚えるべき内容を、Webの知識がない方にもわかりやすく解説します。

  • 必要なもの4つを解説
  • 公開まで5ステップ
  • 仕組みを図で解説
ドメインのカード、サーバー、完成したWebサイトが段階的につながるイラスト

要点まとめ

必要なもの
サーバー・ドメイン・HTML・CSS の4つです。
公開までの流れ
ドメインを取得する → サーバーを契約する → ドメインとサーバーを紐付ける → ページを作る → 公開する、の5ステップです。
サーバーの選び方
セキュリティ・サーバースペック・サポート・コスパの4つで比べます。
ドメインの決め方
覚えやすさと入力しやすさで決めます。参考価格はドメイン取得のあれこれに。
任せる方法
初期設定は「おまかせスタート」で代行できます(有料・1回のお申し込みで1サイトまで)。

ホームページの仕組み

ホームページを閲覧するとき、ブラウザはサーバーへアクセスし、サーバーからHTML・CSS・画像などのデータが送信されることでページが表示されます

  1. ブラウザ

    パソコンやスマホのブラウザで、ページのURLを開きます。

  2. ドメイン(DNS)

    URLのドメイン名を、DNSでサーバーのIPアドレスに置き換えます。

  3. サーバー

    アクセスに応じて、サーバーが要求されたデータを届けます。

  4. HTML・CSS

    HTML・CSS・画像などのデータが届くと、ページが表示されます。

ホームページが表示されるまでの流れ
  • 必要なもの 01

    サーバー

    テキスト・画像・動画などのデータが保管され、外部からのアクセスに応じてその情報を送信するコンピューターです。

    • パソコンやスマホのブラウザからのアクセスに応じて、要求されたデータを届ける役割を果たします。

  • 必要なもの 02

    ドメイン

    インターネット上の住所のようなものです。

    • わかりやすい自分だけのドメイン(独自ドメイン)を取得すると、アクセスしやすくなり信頼性も格段に上がります。

    • 契約し続ければ、サーバーを引っ越しても同じURLを使い続けられます。

  • 必要なもの 03

    HTML

    ページの内容を書くための言語です。

    • 「見出し」や「段落」といった文章の構造を記し、リンクや画像などの情報を加えていきます。

    • 原則的に1つのHTMLファイルが1つのページになります。

  • 必要なもの 04

    CSS

    ページのデザイン(見た目)を指定するための言語です。

    • HTMLに対して「フォントの大きさ」「種類」「レイアウト」「色」などを指定して装飾していきます。

ホームページを公開するまでの5ステップ

  1. ドメインを取得する

    ドメイン検索で、欲しいドメインの空き状況を調べて取得します。

  2. サーバーを契約する

    目的に合わせてレンタルサーバーを選び、契約します。セキュリティ・サーバースペック・サポート・コスパの4つで比べます。

  3. ドメインとサーバーを紐付ける

    サーバー側のサイト設定に加えて、ドメインのDNS設定を行います。この設定を行っていないとサイトは表示されません。

    設定を任せたい方は、おまかせスタートでDNS設定などの初期設定を代行できます(有料・1回のお申し込みで1サイトまで)。

  4. ページを作る

    HTMLでページの内容を書き、CSSで見た目を指定します。WordPress対応のレンタルサーバーなら、インストール機能ですぐに始められます。

  5. 公開する

    作ったHTML・CSS・画像のファイルをサーバーに保管すると、アクセスに応じてサーバーがデータを届け、ページが表示されます。

サーバー会社選び4つのポイント

ホームページ制作で重視するポイントを絞ってサーバーを選びましょう

ポイント確かめること
セキュリティ情報漏洩を防ぐセキュリティ対策をしっかりと行っているか。
サーバースペックアクセス過多でサイトが表示されなくならない転送量があるか、表示速度は速いか。
サポートトラブルが発生したときに頼れるサポート体制が整っているか。
コスパ利用目的に合ったプランで、性能と月額費用のバランスが良いか。

Value Domain One では、高速・安定・安心の「One レンタルサーバー」をはじめ、個人・法人向けの「コアサーバー」、初心者向けの「バリューサーバー」、無料で始められる「XREA」など、目的に合わせて選べるレンタルサーバーを取り揃えています。

ドメイン取得のあれこれ

サーバーと同時に、インターネット上の住所にあたるドメインも取得しましょう

おすすめトップレベルドメインの参考価格(新規登録・掲載時点)
TLD参考価格(年)
.com1,870円
.net2,120円
.jp2,035円
.org1,390円
.info600円
.biz420円
.shop340円
.tokyo130円
.click70円
※ 参考価格は掲載時点のものです。価格は変動するため、最新価格はドメイン検索でご確認ください。
  • 決め方 01

    覚えやすさ

    サービス名・店名・会社名に合わせたドメインが覚えてもらいやすくおすすめです。大文字・小文字は区別されないため小文字で。数字やハイフン「-」も利用できます。

  • 決め方 02

    入力しやすさ

    長すぎるドメインは入力しにくく敬遠されがちです。スマートフォンでの閲覧も考えて、できるだけ短くわかりやすいドメインを。チラシやバナーに載せやすいメリットもあります。

ホームページ制作ならバリュードメイン

担当者がドメインのカードとサーバーをつなぎ、Webサイトが表示されるイラスト

バリュードメインは、ドメイン登録件数700万件・登録ユーザー数65万人・サービス運用23年以上の実績を持つドメイン取得・管理サービスです。高品質なレンタルサーバーも複数ブランドで提供しており、ドメインとサーバーの一括管理で、大切なWebサイトの運用が簡単・便利になります。

ライブチャットやメールでのサポートに対応し、マニュアルやよくある質問もWebでいつでも閲覧できます。

よくあるご質問

初心者でも、ホームページを作れますか?

はい。サーバー・ドメイン・HTML・CSSのそれぞれの役割と選び方を押さえれば、初心者でも迷わずスタートできます。初期設定をまるごと任せたい方には、専門スタッフが代行する「おまかせスタート」(有料)もあります。

独自ドメインを取るメリットは何ですか?

わかりやすい自分だけのドメインは、見る人がアクセスしやすく信頼性も上がります。また、ドメインを契約し続けていれば、サーバーを引っ越しても同じURLを使い続けられます。

ホームページの公開には何が必要ですか?

データを保管・配信する「サーバー」、インターネット上の住所にあたる「ドメイン」、ページの内容を記述する「HTML」とデザインを指定する「CSS」が基本の構成要素です。

サーバーはどう選べばいいですか?

セキュリティ対策・サーバースペック(転送量や表示速度)・サポート体制・コストパフォーマンスの4つのポイントで比較するのがおすすめです。

WordPressでブログを始めたい場合は?

WordPress対応のレンタルサーバーを選べば、インストール機能ですぐに始められます。初期設定をまるごと任せたい方には、専門スタッフが代行する「おまかせスタート」もあります。

さっそくホームページ作りを始めよう

まずはインターネット上の住所となる、あなただけのドメインを見つけるところから。

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