Webサーバーからブラウザへ送信されるHTTPレスポンスヘッダーにセキュリティに関する指示を追加し、XSS(クロスサイトスクリプティング)やクリックジャッキングなどの攻撃から、Webサイトとユーザーを保護する設定です。

1.ホーム画面の「サーバー」>「One サーバー」をクリックします。

2.メニューが開くので、「サーバー管理」をクリックします。

3.設定するサーバーアカウントの「サーバーパネル」をクリックします。

4.画面下のアクションリンクから「サーバー全体設定」>「ドメイン全体管理」をクリックします。

5.設定するドメイン名をクリックします。

6.画面下のアクションリンクから「セキュリティ」>「HTTPヘッダー設定」をクリックします。

7.「HTTPヘッダー設定変更」をクリックします。

8.各設定の「ON / OFF」を選択し、「変更」をクリックします。

9.HTTPヘッダー設定が変更されました。